研究所紹介

客員研究員 北海道博報堂

山岸浩之

やまぎしひろゆき
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プロフィール

2014年北海道博報堂入社。
コミュニケーション戦略局長兼マーケティング部長として、北海道の様々なクライアントの戦略立案やリサーチを担当。
2016年より「新どさんこ研究所」を設立、新しい北海道の生活者像を見出す研究に着手。

気になる未来は、「2030年 北極航路が年間を通して航行可能になる(現状は約4カ月間)(未来年表より)」。
気候変動は大きな問題です。
一方で、今世紀から氷に覆われていた北極海が航行できるようになり、南回りより距離で4割減、海賊リスクも少ない最短安全なルートが開通することに。
そして、欧州からもっとも近い日本は、ここ北海道になります。
もしや将来はアジアの裏玄関?

人や資源がぐるぐる回ると、みらいも回るのではないかと思います。
北海道を起点に、世界を面や球にして少し先のみらいを想像していきたいと思います。