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生活動力2007 世帯が変わる 世界が変わる 多世帯社会

これからの日本は、「世帯の変革期」にあります。
世帯の総数、1世帯あたりの人員、世帯の形態と分布、全てが大きく変化しています。国勢調査の推計によれば、2007年、標準世帯と呼ばれる[夫婦+子]の世帯数を[単独世帯]が抜くことになります。また[夫婦のみ]世帯も増加を続けています。
このような世帯の小口化と多様化が進む結果、日本の総世帯数は過去最多の5,000万世帯を超えると予測されています。世帯の変容は大きなインパクトとなって、人々の志向やライフスタイルに影響をあたえます。そこには新たな課題が生まれ、それを支援するモノやサービスが必要になると考えられます。
生活動力2007では、《多世帯社会》という視点のもと、「日本の社会構造の変化」による「生活者の変化」を考察しています。

生活動力一覧

生活動力2010 態度表明社会 ―賛成の連鎖が流れを変える―

生活動力2009 第三の安心 ―社会を修理する生活者―

生活動力2008 手ごたえ経済 ―実感をつかまえる幸福へ―

生活動力2007 多世帯社会 ―世帯が変わる 世界が変わる―

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