研究レポート

研究タグ
2007.04.19

未来系地域生活

生活総研は、「地域」を生活者視点で捉えなおすことにより、これからの生活者の暮らしがどのように変化するかについての研究を行っています。
このたび2006年6月、11月と2007年1月の3回に渡り、全国の生活者を対象にインターネットで「地域生活」についての調査を実施しました。その結果、生活者の約7割が現在住んでいる地域エリアに満足していることなどが分かりました。また生活者の地域エリアに対する満足内容を分析した結果、地域に対する満足度は8つの欲から構成されていることを発見し、これを「地域8欲」と名づけ、これを元に47都道府県の分類や今後生活者が住みたいと思う地域生活モデルなどを分析しています。

ニュース・リリース資料

PDFを読む

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加

もっと読み込む

その他の研究をキーワードから探す