研究レポート

2010.08.25

INSIGHTOUT ROUND #10生活インフラ調査

今回のテーマは、「生活者とインフラの関わり」です。
インフラとは、電気や水道、ガス、道路、鉄道、郵便、学校、病院、放送網、通信網など、生活と産業の基盤となる設備やサービスです。この社会基盤を改変していくことが、今後の日本の課題といえます。人口から生態系まで、下地となる構造が変化していく中、行政、企業、生活者、社会総がかりでのインフラ改変が求められています。
私ども研究所では、全国4,800 人を対象に、社会基盤への欲求を探る調査を実施しました。いま、生活者は各種のインフラをどう利用、評価し、将来に向け何を期待しているのか? 調査結果には、インフラ改変を自分事として受け止め、新たな社会課題と向き合っていこうとする人々の姿が映し出されています。
本レポートでは、生活者意識の分析を通じて、インフラの未来を発想するための視点とヒントを提言しています。

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