研究レポート

2011.12.01

生活動力2012「圏づくり」

東日本大震災後、絆、利他、がんばろうなど、人とのつながりが注目を集めました。こうした生活者の集まり・つながりについて、博報堂生活総合研究所で調査したところ、これまでの縁、ネットワーク、コミュニティとは異なる、新しい集まり・つながりが生まれていることがわかりました。当研究所が毎年、年末から年始にかけ、生活の未来予測を発表する「生活動力」では、「テーマがある」「オープンである」「流動的である」という新しい集まり・つながりを「圏」と呼び、それを創り出す人々の行動を「圏づくり」と名付けました。今後、既存の枠組みを超えた、人々による主体的な新たな生活圏の再編が進むと思われます。本リリースでは、どれぐらいの生活者が「圏」を持つのか、「圏」はこれまでの集まり・つながりとどう違うのかについて、ご報告いたします。

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