研究レポート

2012.11.29

生活動力2013 「総子化」

博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)は、毎年末に翌年以降の生活者動向を予測する「生活動力」を発表しています。今回、2013年に向けて提言するテーマは【総子化 〜そうしか】。進展する少子高齢化と人口減少、日本の人口動態はどの国も経験したことのない未知の領域に入っています。生活総研はこの動きを「子供としての自分」という新しい視点から捉えました。日本は今、全人口に占める比率でも、人生における時間でも「子供」が多数を占め、更にその時間が伸びていく「総子化」の時代を迎えています。この大きなうねりから、日本社会と生活者の未来について考察した内容についてご報告いたします。

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