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夏山 明美
Akemi Natsuyama
上席研究員
経歴
- 1964年大阪府生まれ。
- 1984年京都女子大学短期大学部英語学科卒、
同年、博報堂入社。関西支社において、デスク職、制作管理職に従事。 - 1993年よりマーケティングプラナーとして得意先企業のコミュニケーション戦略立案、新商品開発、調査業務など各種マーケティング活動のサポートを担当。
- 2000年より生活総合研究所研究員を兼務。
- 2007年より生活総合研究所にて現職。
活動テーマ
- ・ 生活潮流と消費意欲
- ・ 日常生活における感情ニーズの充たし方
- ・ 関西生活者の実像
- ・ インサイトを表出させる調査手法の開発
生活総研における発行物
生活動力
INSIGHTOUT REPORT
- 2010年 「ROUND #9 [生活動力2010] 態度表明社会」
- 2008年 「ROUND #6 [生活動力2008] 手ごたえ経済」
- 2006年 「<リサーチ・プロジェクト報告>PROJECT 03 感情と行動の研究 [心の音]調査」
テーマ調査
生活新聞
- 2005年 「日本のサラリーマン夏の包装事情2005」
- 2005年 「アニマルファッション東阪一致!?か」
- 2004年 「フレックスタイム化するリビング~リビングにおける家族のテレビ視聴スタイル」
- 2002年 「Wall Sight Observation法」
- 2002年 「トッピング・サービス 名古屋の超顧客主義」
- 2001年 「関西は、縁高。」
生活定点波形分析レポート
著書
- 「わかる!ビジネス・ワークショップ~『共創型』戦略構築プロセスが実行力を生む」
(PHP研究所・共著・2003年)
論文
- 「C to B 社会 ~賢くなった生活者とco-solutionの関係へ~」(日本マーケティング協会 季刊マーケティングジャーナル 113号・共著)
講師
- 日本マーケティング協会 関西支部 レディース・マーケティング・セミナーコーディネイター/講師(2001年~)
- 関西大学 社会学部 非常勤講師(2009年・2010年)
- 神戸大学 経済学部 非常勤講師(2008年・2009年)