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子どものシアワセをカタチにする

※参加メンバーの募集は終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。

募集要項
応募方法 :

応募用紙をダウンロードの上、必要事項をご記入し、インターネットのファ イル送信サービス(宅ファイル便、データ便など) を利用して、以下のE-mailアドレスにお送りください。
なお、皆さんの個人情報を含む大切なファイルですので、E-mailに添付ファイルをつけて、直接送ることはご遠慮ください。
ご不明な点がございましたら、お問合せください。

ダウンロード ※募集は終了させていただきました。

対 象:

8月10日および10月2-4日(2日夜集合予定)に関西地区で実施のワークショップに参加可能で
次のシアワセのカタチ創りに関心をお持ちの大学生・大学院生2人1組
(関西地区以外からの参加者には最低限の交通費を支給いたします)
※デザインや教育分野に限らず、医療・経済・情報・心理等様々な分野の学生の方の参加をお待ちしています。

定 員: 30組60名 ※応募多数の場合は募集時にお送りいただく課題をもとに、選考させていただきます。
応募締切: 7月17日必着
送付先: seikatsu.zokei@hakuhodo.co.jp
記述事項:

氏名、年齢、所属(大学/学部/研究室/専攻)、携帯電話番号、E-mailアドレス、課題A,B 
※記述事項は2人分を記載ください
課題A. あなたにとって、シアワセな生活とはどんなものでしょうか(100字以内)
課題B. あなたが最近、日常生活で気になった子ども(小中学生)の生活の課題とは何でしょうか(200字以内)

ご参加いただくプロジェクトのスケジュール
6月15日

募集開始

7月17日

応募締切

7月24日

ワークショップ参加可否のご連絡

8月10日

生活体験・発見ワークショップ(関西地区)

子どもの生活の現状を体験し、その課題、解決の視点を発見するためのセッションを実施します。
ゲストからの講義、子どもの追跡調査、母親インタビューなどを含む多彩なプログラムを実施予定です。

〜8月末

「課題と視点」の提案(メールもしくは郵送)

各チームが発見した子どもの生活の課題と課題解決の視点を提案、応募していただきます。

8月末

「造形ワークショップ」参加10チームの選考

10月実施の造形ワークショップに参加いただく10チーム程度を選考いたします。
選考の最大基準はこのワークショップ、子どものシアワセのカタチづくりへの意欲です。

9月初旬〜

課題と視点のブラッシュアップ

事務局メンバーとの議論や専門家からのインプットなどをもとに、10月のワークショップに向けて、
皆さんが発見した課題と視点をブラッシュアップしていただきます。

10月2-4日

生活造形ワークショップ (関西地区)

10月2日夜に集合予定です。
丸2日間、各チームの発見した課題と視点を磨き上げ、カタチを創り上げていただきます。

11月8日

生活造形プレゼンテーション(東京地区)

皆さんが創り上げたカタチを社会に幅広く提案する発表の場です。

プロジェクトを通じて皆さんが得られること
  • 第一線で活躍する研究者、デザイナーによる講義・ワークショップを通じて、生活の課題を発見し、
    未来のアイデアを発想する手法、アイデアをカタチにして表現する手法を学ぶことができます。
  • 10月末のプレゼンテーションを始め、皆さんが考える次のシアワセのカタチを社会(企業・行政・メディア・学術関係者)に
    幅広く提案する機会(プレゼンテーション、印刷物、ウェブ、展示会などを予定)を用意します。
  • 関西地区(京都・大阪・兵庫・三重・和歌山・滋賀)以外からの参加者の方には、関西地区開催予定の
    生活体験・発見ワークショップ、生活造形ワークショップのための最低限の交通費実費をお支払いします。
  • 関東地区(東京・神奈川・千葉・埼玉)以外からの参加者の方には、
    東京開催予定の生活造形プレゼンテーションのための最低限の交通費実費をお支払いします。
応募作品やアイデアについて

皆さんに応募いただいた作品やアイデアの著作権は主催者である(株)博報堂に属することをご了承ください。

個人情報のお取り扱いについて

応募用紙でお送りいただいた個人情報は、本プロジェクト運営以外の目的で使用することはございません。
詳細は、下記のアドレスをご参照ください。

http://seikatsusoken.jp/privacy/info_01.html

問い合わせ先

(株)博報堂 博報堂生活総合研究所  担当:筧(かけい)・小塚・高橋

E-mail : seikatsu.zokei@hakuhodo.co.jp

関連資料
INSIGHTOUT REPORT

子供 の生活10年変化“暮らしの「3点確保」に向かうアフターバブル・キッズ”
失われた10年は、日本の子供たちをどう変えたのか? 調査対象は1992年から1997年に生まれた10歳から15歳の
「アフターバブル・キッズ」。社会の閉塞期に生まれ育った彼らの意識や行動を、10年前に実施した
調査データと比較しながら明らかにしている。「子供」という次世代ターゲットを捉えるための新たな観点も提示。

Reseach News : 子供の生活10年変化
上記レポートのベースになった調査結果の詳細はこちら

生活新聞

2003/07/31 3才の主張
「保育園」と「幼稚園」が一緒になって、「楽しい園」になったらいいなあ。《384号》

2000/03/31 知育から意育へ
「国際社会先進国」であるヨーロッパの子育ての実状を取材した。個の確立、他との違いあるいは共存を
認識させることに主眼を置くヨーロッパの幼児教育。それは、日本的な知の育成ではなく、
豊かな感性や強い意志をはぐくむ「情育」であり、「意育」である。《316号》

2000/02/29 Y2Kids 2000年キッズの未来観
2000年代を生きて行く 子供 たちの意識を調査した。
総じて男子は金持ち志向が強く、女子は大きな夢を抱いていることがわかる。なりたい職業の1位は男子が
サッカーではなく野球の選手、女子は先生だった。とくに女子はボランティアへの志向も高く、
社会に尽くしたいという思いも強く、現実的な男子とは対照的である。《314号》

1997/09/09 調査年報1997紹介号 子供の生活 少子化時代のアメンボキッズ
調査年報97の紹介号。1500人の子供調査(小4 〜 中2)。1.分別度が高い 2.許容度が高い 3.融合度が高い 
4.即応度が高い 5.早熟度が高い、の5つに集約。豊かで、高度情報化された社会で、世の中の常識や自分の役割、
他者との関係やシステム変化に俊敏に適応しながら生活している。
スイスイ生きているので「アメンボ・キッズ」と名付けている。《260号》

未来年表

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