研究レポート

2010.10.26

生活定点データトピックス[Vol.3]【家庭での“男力”復権中。】

博報堂生活総合研究所では、生活者の意識や行動の変化から将来の価値観や欲求の行方を予測するため、同じ条件の調査地域・調査対象者に対し、同じ質問を繰り返し投げかける定点観測型のアンケート調査「生活定点」を2 年に1 度、実施しています。
Vol.3のテーマは「家庭での“男力”復権中。」です。「生活定点」調査の時系列分析結果によると、父親として、夫として、家庭での男性のプレゼンスは確実に上昇しているようです。その背景には、家事分担や育児参加を通じて、家庭へのコミットメントを高めている男性の姿が見てとれます。
※ 生活者の意識・価値観の大きな変化は、今後も「生活定点データトピックス」シリーズとして、毎月発表する予定です。

ニュース・リリース資料

PDFを読む

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
研究レポート

「消費1万人調査」調査結果を発表
「ネットスーパー」の利用意向、全年代で3割超え

2019.07.16
研究レポート

「消費1万人調査」調査結果を発表
“スマホ”の影響が大きい若年層、
“社会・経済”の影響が大きい中高年層

2019.06.25
研究レポート

“人気”と“おすすめ”は何が違う?
博報堂とヤフーが探る「みんな」の正体

2019.06.04
研究レポート

【NHK放送文化研究所×博報堂生活総合研究所】 変わる「家族観」と変わらない「仕事観」 ──二つの長期時系列調査にみる生活者の意識変化

2019.06.04
研究レポート

【時東ぁみさんインタビュー】アイドル、防災士、チャリティ……。いろいろな活動で、たくさんの人を笑顔にしたい──「アイドル」の平成30年史

2019.05.17
研究レポート

【菊池武夫さんインタビュー】 洋服はカルチャーの一部だと思う──ファッションの平成30年史

2019.04.24
研究レポート

【笠原将弘さんインタビュー】 新しい時代の和食の料理人像を作りたかった ──「食」の平成30年史

2019.04.15
研究レポート

【研究員インタビュー】 女性は本当に「働きやすくなった」のか? ──「女性と仕事」の平成30年史

2019.04.08
研究レポート

平成で進んだ「家族のオープン化」、別居の親・親友も家族に

2019.04.08
研究レポート

平成で進んだ「家族のユニット化」、妻が夫を「名前+ちゃん」で呼ぶ

2019.04.01
研究レポート

【著者インタビュー】平成は、平静ではなかった──。 30年間を振り返る書籍に込めた思いとは。

2019.03.27
研究レポート

平成は家族の「標準」なくなる、離婚が婚姻の3分の1にも

2019.03.25

もっと読み込む

その他の研究をキーワードから探す