研究レポート

2010.12.01

日本型成熟モデルを考えるシリーズ[第1回]生活動力2011「動の成熟」

毎年、生活総研では「生活動力」と名付けた未来予測を発表しています。
今回の生活動力のテーマは「動の成熟」です。バブル崩壊後、マクロ環境の重圧は、日本から世界、経済から生活全般へと常に深刻化し、人々の気分をずっと落ち込ませ続けていました。しかし2010 年の今年、その落ち込みがようやく止まりました。楽観的でも悲観的でもなく冷静に現状を捉えながら、能動的に生活を変革させる。身の回りの暮らしから自ら楽しみを見いだすなど、主体的かつ動的な生活者の行為が、新しい生活像「動の成熟」を生み出していると捉えました。この生活者変化の背景と原動力、その方向性についてご報告します。

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