研究所紹介

一般販売書籍

一覧に戻る

生活者の平成30年史 データでよむ価値観の変化

発行日:2019/2/22
価格:2,000円(税別)

概要

平成は、平静ではなかった。
生活総研が続けてきた長期時系列調査をもとに、平成という時代を政治・経済や社会の出来事からではなく、生活者の意識や価値観から振り返る一冊。書籍の体裁は時代の大きなうねりをご理解いただけるよう、多数のデータをグラフでわかりやすく紹介するスタイル。平成の生活者の変化が一目瞭然なのはもちろん、この先に起きる未来を見通すヒントも満載。2色。グラフや写真など、ビジュアルも豊富です。

本書でご紹介する、主な長期時系列調査
『生活定点』 1992年から隔年で実施。20~69歳の男女が対象。
『家族調査』 1988年から10年おきに実施。妻の年齢が20~59歳の夫婦が対象。
『子ども調査』 1997年から10年おきに実施。小学4年生~中学2年生の男女が対象。
『高齢者調査』 1986年から10年おきに実施。60~74歳の男女が対象。
※なお、これらのデータはこの生活総研のホームページで全データを一般公開中。
どなたでも、登録不要・無償で、ご利用いただけます。

目次

第1章 平成30年の生活環境 平静ではなかった平成
第2章 生活者による時代認識 過熱期、冷却期を経て、今の認識は【常温】へ
第3章 価値観変化の底流 【イマ・ココ・ワタシ】の充実に向かいはじめる生活者
    [コラム]新たに生まれる、【トキ消費】とは 
    [コラム]キャッシュレス社会、あなたは賛成? 反対?
第4章 属性別にみる変化 家族・子ども・高齢者は、どう変わったか
第4章① 家族30年変化 家族はいま、プロジェクトへ
    [コラム]男女平等先進国 スウェーデンの家族
第4章② 子ども20年変化 情報化社会に生まれた「タダが前提の子どもたち」
    [コラム]【タダ・ネイティブ】の消費観
    [コラム]『未来の道具調査』
第4章③ 高齢者30年変化 長寿社会の【第2世代】
    [コラム]【第2世代高齢者】の健康・お金・生きがい
第5章 生活者が変われば、マーケティングの前提も変わる 生活者の変化を、ビジネスのヒントに

登録情報

ページ数:264
料金:2,000円(税別)
著者:博報堂生活総合研究所
発行所:日本経済新聞出版社
発行日:2019/2/22