博報堂生活総合研究所 みらい博2024 ひとりマグマ 「個」の時代の新・幸福論

詳細は
2024年春に
公開!

ひとりでいる方が好きだ

1993年

43.5%

2023年

56.3%

意識して
ひとりの時間をつくっている

1993年

27.3%

2023年

49.1%

ひとりで没頭できる
趣味を持っている

1993年

58.1%

2023年

74.8%

待ち合わせ以外で、
喫茶店・カフェにひとりでいて、
つらくない時間:120分以上

1993年

7.2%

2023年

42.7%

出典:博報堂生活総合研究所「ひとり意識・行動調査1993/2023」
(25-39歳男女対象)

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静か。寂しい。孤独。ぼっち。少子化。
これまで「ひとり」はそんな、
ネガティブな文脈で語られてきました。

ですが、生活者をじっくりみつめると、
人と一緒では体験できない​​「ひとり」ならではの価値を
存分に楽しみたいという熱い欲求が、
​社会全体に広がっていたのです。
わたしたちはこれを、ひとりマグマと名づけました。

みんなと一緒じゃ解放できないエネルギーを抱え、
「ひとり」はいま、静から動へ。
ひとりマグマで活性化する社会のみらいを、
わたしたちと考えてみませんか。

新・ひとり生活者、あらわる。

面白いハプニングは、 ひとりだからこそ 探せるんです。

スピバンギャさん(30)

ひとりの時間がないと、 ないと、 自分が停滞する気がする。 気がする。

アゾットさん(39)

私にとって、 ひとりフレンチは 喫茶店と同じです。 タスクの多い家から
離れられる場所。

旅するシャンパン・マダムさん(45)

ひとり行動が できる人は、 企画力がある人 だと思う。

自分を愛でるアニバーサリーさん(28)

「ひとり○○」がとまらない!

#ひとりガチ参拝

#ひとり射的リピート

#ひとり弾丸カンボジア旅

#ひとりフルーツパトロール

#ひとり高級ホテルステイ

#ひとりバイブス途中下車

#ひとりアフタヌーンティー

#ひとりフェス

#ひとりフレンチフルコース

#ひとり生誕1万日記念日

#ひとりモンゴルで年越し

生活者インタビューより抜粋

有識者は「ひとり」をどうみる?

働き方

日本の「ひとりになれる空間」の
充実度のすごさっていうのは、

「ひとりになれない」 ということの反作用 反作用だと思うんです。

大室産業医事務所 代表

大室正志さん

大室正志さん

余暇

人の意見を聞きすぎると、
自分がやりたいことを見失うときがある。

一度立ち止まって考えたいとき、 ひとりだとちゃんと 自分と向き合えます。

おひとりプロデューサー/
漫画『おひとりさまホテル』原案者

まろさん

まろさん

住まい方

リビングで

「いっしょにいる」と 「いっしょにする」は必ずしも イコールではない

ことがわかってきました。

積水ハウス株式会社
住生活研究所 所長

沢辺泰代さん

沢辺泰代さん

海外

日本はもう、とにかく、幼稚園ぐらいから
人から評価される評価社会ですよね。
するとどうしても、

日常から脱却して人から評価 されない自分軸の時間が 欲しくなる「ひとり」は そんな選択肢の1つ なんだと思います。

デンマーク在住 文化翻訳家

ニールセン北村朋子さん

ニールセン北村朋子さん

でも実は…
さまざまなハードルによって、
「ひとり欲求を解放できていない人が
まだまだいる?!

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