2012.11.29

生活動力2013 「総子化」

博報堂生活総合研究所(以下、生活総研)は、毎年末に翌年以降の生活者動向を予測する「生活動力」を発表しています。今回、2013年に向けて提言するテーマは【総子化 〜そうしか】。進展する少子高齢化と人口減少、日本の人口動態はどの国も経験したことのない未知の領域に入っています。生活総研はこの動きを「子供としての自分」という新しい視点から捉えました。日本は今、全人口に占める比率でも、人生における時間でも「子供」が多数を占め、更にその時間が伸びていく「総子化」の時代を迎えています。この大きなうねりから、日本社会と生活者の未来について考察した内容についてご報告いたします。

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ニュースリリース

7月の「生活自由度」は55.8点で、2か月連続の増加。 不安も行動の抑制も引き続きゆるむ

2021.07.19
ニュースリリース

6月の「生活自由度」は54.3点に微増。 緊急事態宣言が主要都道府県で続くも、不安や行動の抑制はゆるむ

2021.06.18
ニュースリリース

5月の「生活自由度」は53.3点に減少し、昨年5月に次ぐ2番目の低さに。不安も行動の抑制も再び強まる

2021.05.21
ニュースリリース

コロナ禍1年を経て、「コロナ禍が収束しても現在の生活を維持したい」が56.3%と過半数。 その理由には若年層と高齢層で違いも。

2021.04.30
ニュースリリース

4月の「生活自由度」、2か月連続で増加
「行動の抑制度」も2か月連続でゆるむ

2021.04.16
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3月の生活自由度は減少に歯止め。
不安、 行動抑制も和らぐ

2021.03.19
ニュースリリース

生活自由度は3か月連続で減少し、54.9点に
暮らしの中の行動抑制はさらに強まる

2021.02.19
ニュースリリース

1月の「生活自由度」は56.3点 2か月連続減
不安、行動抑制も強まる

2021.01.22
ニュースリリース

12月の「生活自由度」は58.9点
9月以後の増加から、一転減少へ

2020.12.18
ニュースリリース

Z世代のスマホの写真・動画保存点数は、平均2,914点
特に10代後半は “自撮り” より芸能人の “推し撮り”

2020.12.03
ニュースリリース

11月の「生活自由度」は61.4点
3か月連続で上昇、7月の最高値と同値に

2020.11.20
ニュースリリース

生活者にきいた
“2021年 生活気分” を発表

2020.11.18

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