2014.12.04

BIG PRESENTATION 2015
デュアル・マス

kv

2つの大衆が共存する時代へ

博報堂生活総合研究所は、“大きな変化の時代に、大きな知恵を”という視座から、生活者の未来について提言していく「BIG PRESENTATION」(※)を本年より開始いたします。2015年のタイトルは「デュアル・マス」です。

2015年の日本は戦後70年、戦後レジーム(55年体制)確立から60年という節目を迎えます。人口、経済、情報環境など21世紀の大きな構造変化を受け止め、生活者は自ら主体的に生活の基盤を選択し始めています。生活総研は、生活者が大きく2つの塊に収束していくこの動きを「デュアル・マス」と名付けました。高度経済成長期以降、細分化と拡散を繰り返し、常に分散に向かっていた生活者が、生き方や価値観、行動スタイルとして何を選択していくのか、人々が生み出す新しいパラダイム・シフトについて提言してまいります。

※「BIG PRESENTATION」は博報堂生活総合研究所が毎年発表してきた「生活動力」のコンセプトを踏襲し、より大きな視座で人々の動きを捉え、社会と生活の未来像を提言するプレゼンテーション・コンテンツです。

ニュース・リリース資料

PDFを読む

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
ニュースリリース

コロナ禍1年を経て、「コロナ禍が収束しても現在の生活を維持したい」が56.3%と過半数。 その理由には若年層と高齢層で違いも。

2021.04.30
ニュースリリース

4月の「生活自由度」、2か月連続で増加
「行動の抑制度」も2か月連続でゆるむ

2021.04.16
ニュースリリース

3月の生活自由度は減少に歯止め。
不安、 行動抑制も和らぐ

2021.03.19
ニュースリリース

生活自由度は3か月連続で減少し、54.9点に
暮らしの中の行動抑制はさらに強まる

2021.02.19
ニュースリリース

1月の「生活自由度」は56.3点 2か月連続減
不安、行動抑制も強まる

2021.01.22
ニュースリリース

12月の「生活自由度」は58.9点
9月以後の増加から、一転減少へ

2020.12.18
ニュースリリース

Z世代のスマホの写真・動画保存点数は、平均2,914点
特に10代後半は “自撮り” より芸能人の “推し撮り”

2020.12.03
ニュースリリース

11月の「生活自由度」は61.4点
3か月連続で上昇、7月の最高値と同値に

2020.11.20
ニュースリリース

生活者にきいた
“2021年 生活気分” を発表

2020.11.18
ニュースリリース

『生活定点1992-2020』の最新結果を発表
2018年から2020年にかけて大きく変化した生活者

2020.11.04
ニュースリリース

生活者が選ぶ“2021年 ヒット予想”&“2020年 ヒット実感”
生活者が予想する「ニュー・ノーマル」は

2020.10.28
ニュースリリース

10月の「生活自由度」は59.7点 9月から1.4ポイント増
前月に続き【不安】、【行動抑制】とも全項目で緩和

2020.10.15

もっと読み込む

その他の研究をキーワードから探す