マイビッグデータと若者
日本マーケティング学会にて
酒井研究員が発表

日本マーケティング学会にて博報堂生活総研の酒井崇匡研究員が発表をおこないました。

http://www.hakuhodo.co.jp/archives/reporttopics/25026

2015年11月29日(日)、早稲田大学で開催された「マーケティングカンファレンス2015」において、博報堂主催のランチョンセッション「マイビッグデータと若者~これからのビッグデータは生活者が生産する~」が開催されました。

遺伝子検査やウェアラブル端末などの新しいテクノロジーを通じ、いま生活者の中で膨大な「マイビッグデータ」が生まれ、そして可視化されてきています。こうしたマーケティングモデルの変革は生活者の意識や価値観にどんな変化をもたらすのか。

『自分のデータは自分で使う~マイビッグデータの衝撃』(星海社新書)の著者である酒井崇匡(博報堂生活総合研究所)が上記のテーマについて報告しました。 セッションでは酒井に続いて原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所)、津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)も登壇、若者の動向とこれからの情報環境などについて議論が展開されました。

sakai5
左から、酒井崇匡、原田曜平、津田大介さん

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
その他研究活動

買い物慎重派が60万円の高級時計を購入、決め手はサブスクでの“出会い”

2019.12.26
その他研究活動

夢は「日常生活すべてのサブスク化」
定額サービスを駆使する20代女性の価値観

2019.12.17
その他研究活動

2020年の生活者展望

2019.12.13
その他研究活動

フリマアプリで5000回取引、ヘビーユーザーの20代女性が買う“意外なもの”

2019.11.22
その他研究活動

「消費のルール」に縛られない10代、個人間取引の利用率は40代の2.5倍以上

2019.11.05
その他研究活動

人気コスプレイヤー・伊織もえさんに聞く 仮装とは大分違う「本気コスプレイヤー」の世界

2019.10.29
その他研究活動

消費意欲低下は「ものづまり」が原因? 回避策は“手放す前提”の買い方

2019.10.24
その他研究活動

「100均」「フリマアプリ」人気が示す、女性の「お得さ」志向

2019.10.17
その他研究活動

サマーセミナー2019 「消費対流
~『決めない』という新・合理~」を開催

2019.09.13
その他研究活動

“人気”と“おすすめ”は何が違う?
博報堂とヤフーが探る「みんな」の正体

2019.06.04
その他研究活動

【NHK放送文化研究所×博報堂生活総合研究所】 変わる「家族観」と変わらない「仕事観」 ──二つの長期時系列調査にみる生活者の意識変化

2019.06.04
その他研究活動

【時東ぁみさんインタビュー】アイドル、防災士、チャリティ……。いろいろな活動で、たくさんの人を笑顔にしたい──「アイドル」の平成30年史

2019.05.17

もっと読み込む

その他の研究をキーワードから探す