研究タグ
2008.12.04

生活定点2008 分析レポート

生活総研では、生活者の意識や行動の変化から将来の価値観や欲求の行方を展望するため、同じ条件の調査エリア・調査対象者に対し、同じ質問を繰り返し投げかける定点観測型のアンケート調査「生活定点」を隔年で実施しています。

衣食住、健康、学び、働き、消費・お金、余暇、遊び、家族、情報など、生活を360度の視野で捉える質問は約2800項目(2008年度時点)にも及び、首都圏と阪神圏の20歳〜69歳男女については、時系列データを追えるのが「生活定点」の最大の特長です。

こうした時系列データでグラフを描けば、過去から今にかけて生活者がどのように変化し、どんな生き方をしようとしているのか、 「生活波形」の軌跡を一望することができます。

本レポートでご紹介するのは、1992年から2008年までを貫く「生活波形」の分析結果です。1992年のバブル崩壊後、失われた10年を経て、2002年から「いざなぎ越え」といわれたように緩やかですが戦後最も長い経済成長を遂げたものの、2008年に入り、再びサブプライム問題に端を発するアメリカ経済破綻の影響を受け、暮らしの足元がぐらつく生活者。このように激変する日本社会にあって、生活者や暮らしはどのように変化してきたのか。「生活波形」の分析結果から見えてきた生活潮流を20のトピックスとしてまとめました。

ニュース・リリース資料

PDFを読む

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
その他研究活動

2026年の生活者潮流の展望
みんなの最適解から、自分だけの正解を求める生活者へ

2025.12.15
その他研究活動

『仕事に「生きがい」はいりません 30年の調査データが明かすZ世代のリアル』発刊

2025.12.07
その他研究活動

かわいい服は何歳まで着られる? 写真に見るファッションの「消齢化」

2025.11.19
その他研究活動

デジタル世代の若者にアナログ志向が増加 購買行動の定番化に2つの要因

2025.10.28
その他研究活動

「夕食らしさ」が消えていく?写真にみる食の「フリースタイル化」

2025.10.07
その他研究活動

『Z家族 データが示す「若者と親」の近すぎる関係』発刊

2025.09.18
その他研究活動

ダジャレが進化
若者が使う「ネオダジャレ」とは?

2025.09.12
その他研究活動

家庭料理は「作る」から「使う」へ。変化を踏まえた新提案「手間楽」とは?
笠原将弘氏×夏山研究員対談

2025.09.03
その他研究活動

ソト機能のイエナカ化、隙間テレワーク…生活者の部屋を写真でのぞき見

2025.07.24
その他研究活動

若者が使う「ネオダジャレ」の実態
ジョイマン高木さんインタビュー

2025.07.03
その他研究活動

新商品に飛びつくのは41歳9カ月まで?調査で判明した「生活寿命」

2025.06.17
その他研究活動

生活の「デジタル/アナログ比率」を大公開 アバター経験率は3割弱

2025.02.07

もっと読み込む

その他の研究をキーワードから探す