生活総研刊行物
概要
今、日本社会において
「感情」はどう扱われているのでしょうか?
恐怖心で危険を避けたり、喜びや悲しみで人とつながったり……
元来、人は生きるために感情を活かしてきました。
近年、都市化やサービス業の比率増加などに伴い
他者の感情理解と配慮は社会生活上でも重要性が増しています。
一方、企業活動においても、アンガーマネジメントやハラスメント対応、
モチベーションコントロールなど、社員の感情管理が求められるようになっています。
AI についていえば、人びとの利用方法は、情報処理領域だけでなく
感情サポートの領域にも広がりをみせています。
では今、日本社会において感情の扱いにはどのような変化が起きているのでしょうか?
日本社会における感情に関する潮流変化と新しい欲求をひもとき、
企業はこの変化をどう機会としていけるのか考察していきます。
目次
はじめに
Part1 生活者と感情の今
Part2 感情ミュート社会の新欲求
Part3 企業にとっての機会
おわりに
巻末資料
登録情報
サイズ:A4
ページ数:120
料金:3,300円(税抜3,000円)
著者:博報堂生活総合研究所
発行所:株式会社博報堂
発行日:2026/02/25

