シニア40年変化
自転する60代
1986年からの40年(計5回)にわたる長期時系列調査や多様な生活者への定性調査をもとに、従来のシニア像とは異なり、自身の好奇心で生きる60代の「自転」する姿を考察。
一つのテーマに関して、定期的に行っている調査のまとめです。
現代の生活者は、デジタルを効率化だけでなく自分だけの価値観を育む「育てるデジタル」として捉え直しています。同時に、アナログ体験を通じて自身の想いや熱量を可視化し、それを強く実感する「信じるアナログ」の価値を再発見しています。
このように、デジタルとアナログを分断せず、双方の新たな価値を見出して使いこなす「両利き化」が生活者の間で進んでいます。この研究は、「両利き化」する生活者の欲求進化を捉え、ビジネスの新たな視点を提示する試みです。
デジタル化によって起きた生活の変化とは? 生活者の「〜したい」という欲求を読み解き、500件の声を階層的にグルーピングしました。
大学生によるデジタルとアナログの実体験レポートです