「自分の感情を出せる相手や場が以前より減った」と感じる生活者は6割超
・ポジティブな感情も、浮かれ過ぎず抑えている生活者が6割超
・仕事だけでなく、プライベートでも感情を抑制する場面は多い
社会全体で多様性の理解が進み、他者への配慮がマナーとして定着しつつある今、「アンガーマネジメント」「感情管理」など、「感情」に関する事柄への関心が高まっています。また、SNSやチャットツールなどデジタル上のコミュニケーションが一般化したことで、他者感情の理解や自己感情を誤解なく伝えることが以前より難しくなってきています。そこで博報堂生活総合研究所では、生活者の「感情」に関する意識や価値観を把握するため、20歳~69歳の生活者に対して調査を実施(調査概要はPDF4ページ)。本リリースでは、調査結果からみえてきた現代ならではの感情に関する意識や実態についてご紹介いたします。
※調査では小数第2位まで集計していますが、本稿は小数第1位まで(小数第2位を四捨五入)を表示しているため、点数差は見た目の数値と異なる場合があります。
詳しくはこちらのPDFをご覧ください。



