シニア40年変化
自転する60代
1986年からの40年(計5回)にわたる長期時系列調査や多様な生活者への定性調査をもとに、従来のシニア像とは異なり、自身の好奇心で生きる60代の「自転」する姿を考察。
「信頼」という抽象的なことがらを考えるにあたり、まずは基礎的な状況把握を行いました。生活者のなかで「心から信頼できる人」がいる割合はどのくらいで、その対象は誰なのか。生活者は自分のことを「人を信頼する方だ」「人から信頼される方だ」と認識しているものなのか。「人との信頼関係」をつくる際には、人柄や能力、容姿などのどんな点が重要なのか。これらの問いに対する定量的なデータをご紹介します。