Overview

利用規約

集計表(時系列グラフ作成プログラムを含む)や調査票など『生活定点』に含まれる一切のデータや情報(それらの構成要素を含み、以下「本コンテンツ」といいます)のご利用にあたっては、以下の利用規約をご確認ください。本コンテンツを利用した場合、以下の利用規約に同意いただいたものとみなします。

  • 本コンテンツにかかる著作権などの一切の権利は、株式会社博報堂(以下「当社」といいます)に帰属するものとします。本コンテンツを利用して新たな著作物等を作成した場合であっても、本コンテンツの著作権などの一切の権利は、当社に留保されるものとします。
  • 本コンテンツは、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内(私的利用の範囲内)においてのみご利用いただけます。当社の事前の承諾を得た場合を除き、本コンテンツの商用利用は固くお断りいたします。
  • 本コンテンツを改変して利用することは、固くお断りいたします。
  • 本コンテンツをAI学習に利用すること(機械学習・深層学習を含む)、プロンプトとしてAIへ入力して再生成・要約すること、およびスクレイピングすることは、固くお断りいたします。
  • 本コンテンツのご利用にあたっては、出典として【博報堂生活総合研究所「生活定点」調査】を必ず明記してください。
  • 当社は、本コンテンツについて、特定目的への適合性、正確性、完全性、有用性等を一切保証しません。本コンテンツの利用に伴って利用者に損害が生じた場合であっても、当社はその一切の責任を負いません。
  • 本コンテンツの利用者がこの利用規約に違反したことにより、当社または本コンテンツに含まれる生活者の写真・コメント等の提供元である生活者等の第三者に損害が発生した場合、本コンテンツの利用者はその一切の損害を当社または当該第三者に対して賠償するものとします。

調査概要

調査目的 「生活定点」は、1992年から隔年で実施する時系列観測調査です。日頃の感情、生活行動や消費態度、社会観など、多角的な質問項目から、生活者の意識と欲求の推移を分析することを目的としています。
調査地域

首都40km圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県)

阪神30km圏(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県)

調査方法 訪問留置法
調査期間 1992年から偶数年5~6月に実施。
(2020年のみ6~7月。最新調査は、2026年5月7日~6月25日)
調査対象 20歳~69歳の男女
調査人数

2,240人(2026年)

2020年国勢調査に基づく人口構成比(性年代5歳刻み)で割付

2026年 首都圏+阪神圏 首都圏 阪神圏
合計 男性 女性 合計 男性 女性 合計 男性 女性
合計 2,240 1,127 1,113 1,627 828 799 613 299 314
20歳~29歳 351 176 175 250 126 124 101 50 51
30歳~39歳 420 210 210 313 158 155 107 52 55
40歳~49歳 487 246 241 360 184 176 127 62 65
50歳~59歳 573 289 284 413 211 202 160 78 82
60歳~69歳 409 206 203 291 149 142 118 57 61
1992年 1,976人
1994年~2002年 2,000人
2004年 3,105人
2006年 3,293人
2008年 3,371人
2010年 3,389人
2012年 3,232人
2014年 3,201人
2016年 3,160人
2018年 3,080人
2020年 2,597人
2022年 3,084人
2024年 2,510人
2026年 2,240人

How to use1

折れ線グラフで見る

生活定点の分析の基本は、折れ線グラフ。
時系列変化をパッと見る、いちばんわかりやすい方法です。時代の流れとともに上昇する項目、下降していく項目、年月を経てもほとんど変化しない項目など、グラフの形もそれぞれです。積み重ねたデータを見ることは、決して過去を振り返る作業ではありません。変化の先にある、明日の兆しを見つけることです。グラフの向こうにどんな未来が見えますか?

・「カテゴリで探す」→約1,400項目を「食」 「働き」 「恋愛・結婚」 「社会意識」 「日本の行方」 「心理・身体特性」など21のカテゴリーに分類。気になるカテゴリーから項目を選んでご覧ください。
・「似ているグラフの形で探す」→「全体的に上り調子」 「ここ2年で最も上昇」 「V字型」など、7つの形状ごとに自動抽出した項目を紹介。経年で意識や行動のデータを一覧できます。

No.1364 治安がよいことは日本の誇りだと思う

 
全体以外のグラフも見られます グラフの一部を非表示にすることができます カーソルを合わせるとより詳細な数値が見られます

似ているグラフを比べてみる

How to use2

グラフとグラフを比べてみると、思いもよらない発見があります。各項目のページに設けた「似てるかもグラフ紹介コーナー」では、約4,000万通りの組み合わせの中から形が似ているグラフを自動抽出して紹介。回答同士の意外な関係が見えてくるかもしれません。
(※項目によっては「似てるかもグラフ」がない場合もあります)

夫婦が別の姓を名のってもかまわないと思う

全体

10.家族No.768

×

仕事さえきちんとしていれば、どんな服装でもよいと思う

全体

09.働きNo.669

似ていたデータからさらに面白いデータを発見することができます
グラフの一部を非表示にすることができます カーソルを合わせるとより詳細な数値が見られます 似ているグラフの形はさまざまなタイプがあります

「面」で回答を見る

How to use3

面グラフは勢力図のようなもの。ひとつの質問に対していくつか選択肢がある場合に、どれが減ってどれが増えたのか、という変化のうねりを俯瞰できます。たとえば、No.1346「社会全体では、男女は平等になっていると思いますか?」という質問の面グラフからは、2026年時点でも「どちらかといえば男性が優遇されている」が最も高い一方、「ほぼ平等になっている」は2024年から2026年にかけて増加していることがわかります。

ランキングの変化を見る

How to use4

たとえばNo.401「好きな料理(上位3つ)」の2006年、2016年、2026年のランキングを見てみると、寿司・焼肉・ラーメンなどの順位の変化を比較できます。2026年の実データをもとに、どの料理が順位を上げたのか、時系列で確認できます。

好きな料理ベスト3は何ですか?

  2004 2014 new2024
1 寿司 [41.5%] 寿司 [42.5%] 寿司 [39.8%]
2 焼肉 [22.0%] 焼肉 [27.2%] 焼肉 [29.0%]
3 ラーメン [17.9%] ラーメン [19.2%] ラーメン [22.5%]
4 刺身 [17.9%] 刺身 [18.3%] カレーライス [17.2%]
5 カレーライス [16.7%] カレーライス [17.2%] 刺身 [14.8%]
6 うどん・そば [11.7%] ぎょうざ [11.2%] 鶏のから揚げ [14.6%]
7 天ぷら [9.5%] うどん・そば [11.0%] ぎょうざ [11.5%]
8 ぎょうざ [9.5%] パスタ [10.6%] パスタ [9.1%]
9 パスタ [9.2%] ステーキ [10.5%] ステーキ [9.1%]
10 野菜の煮物 [8.4%] サラダ [7.8%] うどん・そば [8.7%]
11 焼魚 [8.2%] ハンバーグ [7.6%] ハンバーグ [8.0%]
12 ステーキ [7.9%] すき焼 [7.4%] 焼き鳥 [7.5%]
13 サラダ [7.8%] 天ぷら [7.3%] とんかつ [6.8%]
14 鍋もの [7.7%] とんかつ [7.2%] すき焼 [6.3%]
15 炊込みご飯 [7.3%] 鍋もの [7.0%] 天ぷら [5.7%]
16 とんかつ [7.1%] しゃぶしゃぶ [6.3%] みそ汁 [5.5%]
17 みそ汁 [7.1%] 炊込みご飯 [5.8%] サラダ [5.3%]
18 魚の煮物 [6.7%] 焼魚 [5.8%] 鍋もの [5.1%]
19 すき焼 [6.6%] 野菜の煮物 [5.6%] しゃぶしゃぶ [4.7%]
20 しゃぶしゃぶ [5.8%] お好み焼 [5.6%] 納豆 [4.7%]
21 漬物 [5.8%] 納豆 [5.2%] お好み焼 [4.6%]
22 お好み焼 [5.6%] みそ汁 [5.1%] 炊込みご飯 [4.5%]
23 納豆 [5.6%] 丼物 [4.8%] 焼魚 [4.3%]
24 ハンバーグ [5.3%] 魚の煮物 [4.4%] 丼物 [4.1%]
25 豆腐 [4.7%] グラタン [3.9%] ピザ(ピザパイ) [4.1%]
26 丼物 [4.2%] 漬物 [3.8%] チャーハン [3.9%]
27 ピザ(ピザパイ) [3.8%] ピザ(ピザパイ) [3.6%] おにぎり [3.5%]
28 グラタン [3.4%] チャーハン [3.2%] グラタン [3.5%]
29 酢の物 [3.2%] 豆腐 [3.2%] たこ焼 [3.4%]
30 チャーハン [3.0%] サンドイッチ [2.8%] ハンバーガー [2.9%]
31 野菜いため [3.0%] 酢の物 [2.5%] 菓子パン・調理パン [2.8%]
32 シチュー [2.7%] 野菜いため [2.4%] 豆腐 [2.8%]
33 サンドイッチ [2.1%] シチュー [2.3%] 野菜の煮物 [2.4%]
34 焼そば [1.8%] 焼そば [2.0%] 漬物 [2.3%]
35 ハヤシライス(ハッシュドビーフ) [1.7%] ハヤシライス(ハッシュドビーフ) [1.7%] 酢の物 [2.1%]
36 コロッケ [1.5%] ハンバーガー [1.7%] 魚の煮物 [2.0%]
37 ハンバーガー [1.2%] コロッケ [1.7%] コロッケ [2.0%]
38 ハヤシライス(ハッシュドビーフ) [1.9%]
39 シチュー [1.8%]
40 サンドイッチ [1.7%]
41 焼そば [1.6%]
42 野菜いため [1.5%]
11位以下を見る

人の属性ごとに比べてみる

How to use5

男女ではどんな項目にどれくらい差が現れているのか?もしくは年代ではどうか?はたまた地域では?それぞれの属性による傾向の違いを一望すると、また違った視点の発見と出会えるかもしれません。たとえば、男女で回答の差が大きかった項目を見てみると、「人間の力より技術の力を重視する」「シングル度(束縛されず自由、ひとりですごす、誰かに頼らない)が高い」とする男性が女性に比べて多いのに対して、女性の方は「技術の力より人間の力を重視する」「シングル度が高くない」と答えた人が男性よりも多いという、ある種象徴的な結果となっています

2026年調査結果の要点をまとめたリリース

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