育てるデジタル、信じるアナログ
両利き化する生活者
デジタル化が進む中で、アナログ的価値を再評価する兆しを分析。双方に価値を見出し両利き化させる生活者の姿を発表。
少し先の日本の未来像を様々な角度から描き出す「未来のくらし」の博覧会

これまで、孤独や少子化といったネガティブな文脈で語られることが多かった「ひとり」。ですが、私たちが1993年と2023年に行った定量調査のデータや生活者へのインタビューによると、生活者の「ひとり」観は、どうやら変わってきているようなのです。
本研究では日本の「ひとり」が持つ熱くポジティブなエネルギーに迫り、そこから発見した日本全体に眠る大きなポテンシャル「ひとりマグマ」をご紹介します。
日本全体に、解放しきれず溜まっている、「ひとり」を求めるエネルギーのこと。
「ひとりになりたい」「ひとりでやりたい」といった「ひとり」欲求を解放して、ひとりを満喫している人もいれば、さまざまなハードルにより「ひとり」欲求を解放しきれていない人も約7割※いる。
※生活総合研究所「日常生活に関する意識調査(第3回)」より
自分を愛でるアニバーサリーさん
アゾットさん
スピバンギャさん
旅するシャンパン・マダムさん
ソロコさん
RYOMAさん
歩く人さん
深く自分に入り込むさん
ちーままさん
まろさん
推し活さん
サウナゆゆさん
「孤独」と「孤立」は、
分けて考える必要があります。
「孤独」は幸福度を下げますが、 「孤立」は幸福度を下げない
という研究があります。
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科教授
前野隆司さん
詳しく読む
2024.05.20
2024.05.20
2024.03.13
2024.03.13
2024.03.13
2024.02.19
2024.02.19
2023.12.05